CUTE ACUTE TRIANGLE

マイペースなA85が直感の赴くままに創作活動に関するお知らせや近況報告、何の変哲も無い日記、どうでもいいつぶやき等を書いております。

             ●創作 ●直感 ●マイペース  を頂点に作図されているA85のブログです。

突然ですが、一人称を「某(それがし)」に変えてみます。

 

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▽そもそもこれまでの一人称は?▽

 ペンネームド直球の「A85」でした。 

うごくメモ帳でネットデビューして以来ずっと使用していたもので、

 

・名前を覚えてもらいやすくしたい!

・性別を限定せず、自由なイメージで捉えてもらいたい!

 

といった想いから選んでおりました。

 

別に「A85ね~、今日の朝ごはんHARIBOグミだったんだぁ!」などというかわい子振った表現をするために使っていた訳ではありません。

 

 

▽変えようと思った経緯▽

実は今に始まった話ではなく、何とうごくメモ帳時代にまで遡ります。

投稿活動を本格的に開始し、皆様からいただいたコメントへお返事を用意していた時の事です。ふとこんな疑問が脳裏をよぎりました。

 

「流石に名乗り過ぎじゃね?」

 

その後うごくメモ帳のサービスが終了し、当ブログが本拠地となり、文字を綴る機会が格段に増えました。この過程を経て、疑問は確信に変わります。

 

「流石に名乗り過ぎだわ。」

 

お気付きの方もいらっしゃるかと思うんですが、1つの記事であまりにも名乗り過ぎそうな時は「自分」という一人称も織り交ぜて何とかごまかしていました。

振り返ると全然ごまかせてませんね。もはやカオスです。

 

これをレストランでのシーンに例えてみます。

 まず、メニューから「アボカド」を注文するとしましょう。

 

ーーーそして数分後。

 

『お待たせしました。アボカドでございます。』

店員は注文した「アボカド」を運んできてくれました。

 

その後アボカドに舌鼓を打っていると、店員が再び現れ、アボカドを差しながらこう告げます。

 

『これはアボカドです。』

 

いや、分かっとりますが・・・?

不思議に思いつつ食事に戻ると、忘れた頃に店員が現れ、またもやアボカドを指しながら一言。

 

『これはアボカドです。』

 

いや分かっとるって。ほんでさっきも言いよったやんか。どうしたよ。

 不安を紛らわすため別の話題へ誘導するも、店員は何かを思い出したかのようにとどめの一撃を放つ。

 

『別名、「森のバター」といいます。』

 

 

怖い。怖過ぎる。もう食事どころじゃありません。 

このままだと画面の向こうの皆様が「アボカド」の事しか考えられなくなってしまう。

そう危機感を感じ、一人称の変更を検討する運びとなりました。(?)

 

しかし、慣れとは怖いもの、変化とは面倒臭いもの。

いつか変えればいいや~と思っていたら、あっという間に今日に至ってしまいました。

いつかっていうのはただの幻想なんだぜ。

 

 

▽「某」に出会ったキッカケ▽

そんな“いつか”を打破出来たのは、新キャラクターの創作のおかげでした。

所属するタイトルの雰囲気からすると若干ベクトルが違うキャラクターになるので、一人称も一風変わったものにしたいと思い、たまたま調べる機会が生まれたのです。

 

そこに並ぶ多種多様な一人称の中に、「某」を見つけました。

そして年明けというナイスなタイミングにあやかって、本日から変えてみる所存です。

 

えっ、新キャラクターの詳細ですか?

 

・・・いつか発表しますね!!

いつかっていうのはただの幻想なんだぜ。

 

 

▽「某」のお気に入りポイント5選▽

それではここで「某」の超個人的なお気に入りポイントを紹介します。

 

①言葉の響きがクセになる

日常会話に適応させる予定は無いものの、つい口に出して言いたくなっちゃう。

それが「某(それがし)」。

多分「綿菓子(わたがし)」と同じテンションで言える事が大きな要因だと思います。

 

②漢字は1文字でコンパクト

4つにも及ぶ発音数を、たった1つの文字に収めてしまうポテンシャルを秘めている。

それが「某(それがし)」。

従来の「A85」からの文字数大幅カットも見込めます。

 

③シュールさが際立つ

「私」では全然足りないし「余」では有り余る、絶妙なシュールさの中間点を射抜く。

それが「某(それがし)」。

現代にこの一人称を使う事で、奇妙な人間である事実が確実にバレてしまいます。

 

④謙譲語である事

ちゃんとまともな理由だって書かせてくれる。

それが「某(それがし)」。

謙虚な心はいつまでも持ち続けたいものです。

 

⑤結局はフィーリングが合った

なんとなく良いし、なんとなく好きだから、なんとなく使いたい。

それが「某(それがし)」。

色々と書き連ねましたが、最後はこのポイントで締めさせていただきます(笑)

 

 

 ▽一応難点も書いてみる▽

唯一引っ掛かる点を挙げるならば、「主に男性が使う一人称」であるため多少性別のイメージが偏ってしまう事でしょうか。

しかし、それを凌ぐ数々のお気に入りポイントの前に、そんな難点は存在しないも同然!

 

写真を載せ始めつつも未だに性別は公開していませんが、A85の事を

【男性】と思って下さっている方。

【女性】と思って下さっている方。

【どちらにも当てはまらない性別】と思って下さっている方。

今までと変わらず、自由なイメージで捉えていただければ幸いです。

 

▽早速今日から変えてみます▽

もちろん、筆頭・末尾でのあいさつや名前を強調したい時等はこれまで通り「A85」と表記させていただきますが、基本文中の一人称は「某」に変えてみたいと思ってます!

 

あぁ某(それがし)よ。おぉ某(それがし)よ。

先人達が授けてくれた素晴らしき遺産。

 

そう、レガシー。

 

 

 なるほど。某にはこんな意味まで込められていたのですね。HAHAHA...

 

 

 

 

 

 

飽きたら戻します。

 

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